<独占>米ロサンゼルスで重体の男性は日本人 領事館が確認
米カリフォルニア州で今月、意識不明の状態で発見された身元不明のアジア人男性について、在ロサンゼルス日本領事館は、男性が日本国籍であると確認した。男性は13日に亡くなったという。領事館職員が本紙取材に答えた。
現地保健当局によると、男性は9日、ロサンゼルスの海岸に近いサンペドロの住宅街で外傷性脳損傷を負った状態で発見され、ハーバーUCLAメディカルセンターに搬送されていた。負傷の原因は公表されていない。
男性の家族との連絡について、日本領事館は「必要な支援を行っている」と述べた。
関連記事
米ワシントン州で大規模山火事が拡大。600棟以上が焼失し数千世帯が避難。記録的高温と乾燥、強風で火勢は拡大し、州兵や他州・豪州の支援部隊も投入されている
米空軍の中枢基地からわずか約21キロ。中国企業による工場設置計画に米政府が警戒を強める。米国の対米外国投資委員会(CFIUS)の議長は国家安全保障審査を要求、軍事施設周辺への進出を問題視
米フロリダ州が新学期から「共産主義の現実」を学ぶ教育を本格導入。共産主義体制がもたらした飢餓や弾圧、1億人ともされる犠牲者の歴史を学校で教える
米疾病対策センター(CDC)は28日に発表した最新の週報で「急性下痢」を引き起こす可能性がある寄生虫感染症のサ […]
公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている