中共はバイデン大統領による李克強氏への哀悼を許さず
中国共産党(中共)はバイデン大統領による李克強氏への哀悼を許さず、代わりに、習近平氏に挨拶したとすり替えて嘘の報道を行った。
数日前、米国のバイデン大統領がホワイトハウスで中共外相王毅氏と会談した際、李克強前首相の死去に哀悼の意を表したが、中共外交部が発表した声明では、この件にはまったく触れず、代わりにバイデン大統領の習近平氏への挨拶に関する声明に変更されていた。
10月26日、中国の王毅外相が3日間の日程で訪米した。10月27日、バイデン氏がホワイトハウスで王毅氏と会談。会談後、米中はそれぞれ声明を発表した。
関連記事
台湾の政府系研究機関の研究員がAIを用いて習近平の表情を分析したところ、昨年の北京での軍事パレードでは「悲しみ」や「嫌悪」を示す表情が増加していたという
5月27日の中共軍幹部会議の映像では、壇上の上将は張升民氏1人だけだった。国防部長らほかの現役上将は出席せず、複数の中将も欠席した
博士号を持っていてもデリバリー配達員。月給7千元の求人が実際は3千元以下。中国の若年層が消費を控える理由
米制裁で苦境のファーウェイが突如打ち出した「タウ・スケーリング法則」中国官製メディアは「ムーアの法則を超える革命」と大絶賛。だがネット上では、冷ややかな声が広がっている
「あくび」「うなずき」「2秒以上のまばたき」でも摘発対象。中国で6月1日から過労運転に関する新たな規制が施行へ。睡眠不足や生活習慣まで調査対象となり、ネットでは「罰金徴収強化では」と批判が噴出している