青島ビール放尿男を行政拘留 再び問われる「中国の食品は安全なのか?」
先頃、中国の大手ビールメーカー、青島(チンタオ)ビールの工場で男性従業員が「ビール原料に放尿している」とみられる動画(10月19日に投稿)がSNSで拡散された。この「青島ビール事件」は、中国のみならず、海外でも大騒ぎとなった。
この騒動を受け、中国で120年の歴史を誇るブランド「青島ビール」の名声は地に落ち、株価は急落した。11月1日「放尿した男は、地元の公安当局に行政拘留された」との報道があった。
この件について「青島ビール」側は、事件の発覚後「放尿された原料の麦芽は完全に密封した」と発表。また最新の発表では、事件に至る経緯について次のように公表している。
関連記事
中国・武漢で無人タクシー約100台が走行中に一斉急停止。追突事故も発生し交通まひ、乗客は高架道路上で長時間動けず
中国の高速鉄道で車内が蚊だらけ。8時間以上、払い続ける移動に。途中下車も…
今回のイラン紛争は世界の他の国々に大きな影響を及ぼした。中国共産党も衝撃を受けている。イラン戦争の長期化に伴い各国の経済的代償が拡大する中、すでに苦境にある中共の経済はさらなる打撃を受けている。
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる