地球温暖化の原因 実は自然な要因によって起こる「都市問題」だった=新研究
気候変動に関する新しい研究によって、国連の気候変動報告書は自然由来の可能性を示す事実を無視しており、国連の「温暖化は人為的な要因によるもの」という論旨には問題があることが明らかになった。
科学雑誌『Climate』に、18か国37人の研究者による研究結果が掲載された。それによると、過去200年間で地球はわずかな気温上昇があり、その原因の特定には2つの主要な領域が関係しているというのである。
1つ目は国連の報告書の根拠になっている都市部の気温に、ヒートアイランド効果というバイアスが掛かっている。2つ目は、国連の報告書が、19世紀以降の地球温暖化に対する太陽の役割を過小評価していた可能性が高いという点だ。
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