中国EVメーカー蔚来汽車(NIO) 最高で20%のレイオフか
中国の新興EVメーカー、上海蔚来汽車(ニーオ・NIO)が巨額の損失を抱えるなか、同社が従業員の20%ものレイオフ(一時解雇)を開始するという情報がネット上で流れている。
中国のSNSで、1人のプログラマーが2日、蔚来汽車がレイオフを開始し、部門ごとのレイオフの比率が10~20%になるという情報を流した。記事下のコメント欄では、蔚来汽車科技(安徽)有限公司の従業員が、これが事実であることを確認した。
蔚来汽車の共同創業者で総裁の秦力洪氏は、メディアのインタビューで、この噂は事実ではないとしながらも、組織効率の継続的改善の追求は蔚来が常に取り組んでいることだと付け加えた。
関連記事
日本政府は今月、多様な性への理解増進を国家の施策枠組みに組み込む「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様 […]
福岡県の住宅地で6月26日夜、突然地面が陥没し、長さ約9メートル、深さ約6メートルの巨大な陥没穴が出現した。住宅の車庫が丸ごと沈下し、周辺住民は緊急避難した。
北京最高層ビルに小型機が衝突し、操縦士1人が死亡、13人が負傷。重大事故にもかかわらず、当局はビル名を伏せ、情報公開は極めて限定的だった
運転手と結託して冷凍食品213トンを「罠」にはめて押収・競売にかけた疑いが浮上した中国の地方当局。「持ち主不明だった」との釈明に、中国ネットでは「そんなはずがない」と猛反発が広がっている
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた