米大リーグ(MLB)のエンゼルスでプレーする大谷翔平選手。2023年8月30日撮影 (Photo by Tim Nwachukwu/Getty Images)

「野球しようぜ!」MLB大谷翔平、 全国の小学校に約6万個のグラブ寄贈へ

米大リーグ(MLB)のエンゼルスでプレーする大谷翔平選手は9日、日本国内の全小学校に計約6万個のグラブを寄贈すると、自身のSNSで発表した。

大谷選手が契約するスポーツ用品メーカー「ニューバランス」によると、日本全国の全小学校約2万校に3つのジュニア用野球グラブ(右利き用2個、左利き用1個、小学校の低学年用サイズ)が寄贈される。今年12月から来年3月までをめどに、順次、寄贈をスタートしていくという。

大谷選手は「野球しようぜ!」と書かれた写真とともに、「野球を通じて元気に楽しく日々を過ごしてもらえたら嬉しいです。このグローブを使っていた子供たちと将来一緒に野球ができることを楽しみにしています!」と想いを綴った。

▶ 続きを読む
関連記事
同志社国際高校の修学旅行生が巻き込まれ、17歳の生徒が死亡したボート転覆事故をめぐり、参政党の梅村みずほ議員が国会で安全管理や平和教育のあり方について問題を提起した。
新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬大手ファイザーの日本法人と国を相手取り、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した
2026年3月の訪日客数は過去最高を更新。中国市場が政治的背景により停滞する一方、台湾や欧米豪がその穴を埋め、特定の国に依存しない自立した市場構造へ転換。日本の観光安保と持続可能性が一段と強化された
およそ1900年の歴史を持つ根津神社では、毎年春、ツツジが見頃を迎える時期に「つつじまつり」が開かれ、多くの人が花を楽しみに訪れる
入居者の多くが中国や香港、台湾からの外国人で、40%程度が永住予定とされ、地域住民の反対運動が発生していた朝倉市柿原地区でのマンション建設計画が正式に白紙撤回された