11月13日、岸田文雄首相(写真9は神田憲次財務副大臣が辞任したことを受け、「任命責任については、重く受け止めている」と語った。都内で2日代表撮影(2023年 ロイター)

任命責任を重く受け止める=神田財務副大臣辞任で岸田首相

[東京 13日 ロイター] – 岸田文雄首相は13日夕、神田憲次財務副大臣が辞任したことを受け、「任命責任については、重く受け止めている」と語った。

首相官邸で記者団の質問に答えた。

岸田首相はまた「政府一丸となってより一層の緊張感をもって職務にあたることで、国民の信頼を回復するべく努力していかなければならない」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
「地域未来戦略」が本格的な実行段階に入っている。地域の産業集積を促す「産業クラスター」の形成を通じて地方経済の成長を図るもので、北海道のAI農業、徳島県の蓄電池産業、福岡県北九州市のフィジカルAIなど、各地で特色を生かした取り組みが進められている
政府は灯油の安定供給に向けた緊急対策を打ち出した。石油元売事業者や卸売事業者に対する過剰注文の抑制要請に加え、流通の目詰まりが発生した場合の直接販売制度を新設する
政府は10月16日、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による犯罪を未然に防ぐため、トクリュウが使用するスマートフォンなどの通信端末に遠隔からアクセスし、内部の情報を取得できるようにする警察官職務執行法改正案を閣議決定した
外務省の中村仁威欧州局長は14日、ロシアのニコライ・ノズドレフ駐日大使を外務省に呼び出し、ロシア連邦保安庁(FSB)によるサハリン州での日本人拘束と、中国黒竜江省の政府関係者らによる北方領土・択捉島への訪問について申し入れを行った
公明党は10月14日、2027年春の統一地方選挙に向け、立憲民主党と中道改革連合の3党で結んでいた選挙協力の基本合意を解消する方針を明らかにした。複数のメディアが報じた。