米政府、ハマスによるシファ病院軍事利用の証拠を入手 「戦争犯罪」
[米大統領専用機 14日 ロイター] – 米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は14日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスがガザの主要病院であるシファ病院を軍事目的で使用している証拠を入手したと明らかにし、こうした行為は「戦争犯罪」に値するとの見解を示した。
同病院を軍事作戦の司令部にするほか、武器を保管している可能性もあるとの情報を独自に入手したという。
カービー氏は記者団に対し「われわれは、ハマスが指揮統制のためにシファ病院を利用していること、さらに武器を保管しているとみられることを示す情報を入手した。これは戦争犯罪だ」と述べた。
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