米航空当局、スペースX「スターシップ」の2回目打ち上げ承認
[15日 ロイター] – 米連邦航空局(FAA)は15日、実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXによる大型宇宙船「スターシップ」とロケットの2回目の打ち上げ試験を承認した。
同社によると、テキサス州で米中部時間17日午前7時(日本時間午後10時)から午前9時までの間に発射を予定している。
FAAはスペースXが安全や環境など全ての基準を満たしたと説明した。
関連記事
中間選挙直前の米中首脳会談は選挙目当ての演出なのか。習近平が抱える国内事情と短期の貿易休戦を読み解き、トランプが「強い立場」から自国の労働者と経済の利益を優先して仕掛けた交渉戦略の意図と背景を論評する
米国でCOVID-19対策として実施された融資のうち、約1千億ドルについて、米税務当局が不正の疑いがあると特定した。
中国共産党(中共)党首の習近平の訪米を前に、米国の複数都市で米政府に抗議する街頭デモが行われた。米議員からは、中共がこうした状況を利用し、米国が混乱に陥っているとの印象をつくり出す可能性があるとの警告が出ている。
トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。
米議会公聴会で法輪功の広報担当者が証言。中国共産党が米国内で展開する暴力、脅迫、世論工作などの国境を越えた弾圧を告発し、その手口はやがて他の集団や米国の主権にも向けられる危険な常套手段であると警告した