在米華人に伸びる「中共からの魔手」 国内の親族を人質に、圧力をかける
今月15~17日に、米サンフランシスコで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に出席するため、中国共産党(中共)の首魁・習近平は14日にサンフランシスコに到着した。
この日、習近平が宿泊するホテルの前やホテルまでの沿道などでは、中共領事館が金銭で雇った「愛党華人」による「歓迎ムード」が演出されるなか、米国をはじめ海外にいる中国の民主活動家や人権活動家、中共の不条理を訴える陳情者など、多くの個人や団体が集まり、習近平と中国共産党に対して抗議の意を表した。
米国内の中共領事館は今回もまた、お得意の「歓迎ムード」作りのために、カネの力を使って在米の華人を誘致した。「無料旅行」や「日給」をエサに指定場所へ行かせて、赤い中国国旗を振らせているのだ。
関連記事
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
トランプ大統領は住宅コスト削減のため、2千億ドルの住宅ローン担保証券購入を指示。50年ローンや投資家による購入禁止など、住宅を手頃な価格にするための大規模な改革案を推進
ミネアポリスで起きたICE職員による女性射殺事件の新映像が公開された。JD・ヴァンス副大統領は正当防衛を主張するが、野党側はこれを批判している。FBIが捜査を行う中、抗議活動も拡大している
米ミネアポリスでICEの任務中に女性が射殺された事件を受け、抗議デモが激化。連邦当局は非致死性弾やガスを使用し、不法集会を宣言して逮捕者を出す事態となった。市長は当局の主張を批判し、市と連邦の対立も深まっている
ホワイトハウス報道官レヴィット氏「これらは、米国の効果的な封鎖により、これまでドラム缶や船上で保管されていた制 […]