APEC期間中、中国SNSでは「習」字が検閲対象に? 「この政権は終わりだ」の声しきり
バイデン米大統領は15日、サンフランシスコ郊外で中国共産党(中共)の首魁・習近平と約4時間にわたり会談を行った。バイデン氏は、会談後の記者会見で「習近平は独裁者である」と改めて明言した。
いっぽうAPEC期間中、中国SNSのウェイボー(微博)やウィーチャット(微信)などでは「習」の文字が(簡体字と繫体字ともに)検閲対象となっている模様だ。
エポックタイムズの記者は15日、ウェイボーやウィーチャットで「習」を検索すると、表示されるのは「習近平」のワードや中共公式アカウントからの報道のみだった。つまり、習近平に関する一般ユーザーからの投稿は、全くヒットしないのである。
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国政府は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見