11月19日午後、河南省済源市にある商業施設の店内に「大穴」があく陥没事故が起きた。この穴のなかへ顧客2人が転落し、負傷した。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

オープンわずか1日の商業施設で陥没事故 「大穴」に顧客2人が転落=中国 河南

今月19日午後、河南省済源市にある商業施設の店内で陥没事故が起こり「大きな穴」があいた。この穴へ顧客2人が転落し、負傷した。

崩落現場の様子を捉えたSNS投稿動画によると、顧客のほか、商品棚や大量の商品までもがこの大きな穴へ落ちた模様。

中国メディア「極目新聞」によると、穴に落ちた顧客2人は救出されたが、軽傷を負ったという。現在、商業施設は一時閉鎖している。

▶ 続きを読む
関連記事
フロリダ、アイオワ、モンタナ、ネブラスカ4州がTP-Linkを相次いで提訴した。Wi-Fiルーターの安全性や中国共産党との関係について消費者に誤解を与えたと主張。TP-Link側は訴えを否定し、独立した米国企業だと反論
中国の10月の大型連休で、各地で数時間の充電待ちが発生し、最長7時間待った例も。充電器の増設が進む一方、需要の集中や設備投資の偏り、業界の過当競争など構造的な問題が浮上
ブランチ米司法長官は、中国共産党による越境弾圧への対応を司法省の「最優先事項」と表明した。FBIや財務省など政府機関のあらゆる手段を活用し、関係者への捜査・訴追を続ける方針を示した
中国経済は「日本化」に向かうのか、それとも「ソ連化」に向かうのか。近年、両説にはそれぞれ支持者がいたが、今、新たに第3の可能性として「ソ連式日本化」が浮上している
中国の俳優・王星が昨年だまされてミャンマー東部ミャワディに連れ去られた事件で、新たな捜査資料が明らかになった。王星は4日間で3回転売され、人身売買組織は学歴やタイピング速度などを基準に被害者を値踏みし、最大20万元で売買していた