「アルゼンチンのトランプ」当選 米共和党が大歓迎
極右経済学者のハビエル・ミレイ氏がアルゼンチンの新大統領に選出されたことを、米国の共和党は歓迎している。ミレイ氏は、米国の左派メディアに「小さなトランプ」と呼ばれている。
政治家、リベラル派経済学者であるミレイ氏は、小さな政府と「(政治の)沼の水を抜く」ことを唱えている。同氏は24州のうち21州で勝利し、19日の総選挙で56%近い票を獲得し、12月10日に大統領に就任する予定。
大統領選では、アルゼンチンの大規模な経済危機と、40%の貧困率と記録的なインフレが争点となっていた。
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