日米韓外相、北朝鮮の衛星打ち上げ巡り協議
[ワシントン 24日 ロイター] – 米国務省は24日、日米韓の外相が電話会談を行い、北朝鮮による偵察衛星の打ち上げを強く非難することで一致したと発表した。
米のブリンケン国務長官、韓国の朴振外相、日本の上川陽子外相は21日の北朝鮮の衛星打ち上げについて「地域に不安定な影響を与えるとして強く非難した」とした。
日韓両政府は21日夜、北朝鮮が偵察衛星と称するものを発射したと発表。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は翌22日、偵察衛星の打ち上げに成功したと報じた。
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