仏首相、ワッツアップから自国製アプリへの切り替えを閣僚に要請
Elizabeth Pineau
[パリ 29日 ロイター] – フランスのボルヌ首相は閣僚やその側近らに対し、ワッツアップなど広く普及している対話アプリの使用をやめて、パリ拠点の新興企業が開発したアプリを使うよう求めた。首相官邸が29日、ロイターに明らかにし、現地メディアの報道を認めた。
パリ拠点の新興企業オルビドが開発した対話アプリ「オルビド」はあまり知られていない。
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