大白から隔離施設まで 中国だけに再来する「ゼロコロナの悪夢」
中国各地で今、発熱や肺炎をともなう呼吸器系の感染症が、まさしく爆発的に流行している。
中国共産党が発動した「ゼロコロナ(清零)政策」は、実質的に2022年12月7日まで約3年間にわたって続けられた政策であるが、あまりにも無謀で強制的なその隔離政策は、中国国民に多大な苦難と損失をもたらした。
結論を先に言えば、疫病は「ゼロ」にはならず、いっそう拡大して今日の大流行を招いている。
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