「要生存、要吃飯」は、「ご飯を食べて、生きていきたい」の意。当局の強制取り壊しによって、生活手段の場を奪われそうな民衆による、必死の抵抗運動がつづく。

突然の退去命令に抵抗 数百の市民が当局の「強制取り壊し隊」と衝突=中国 武漢

このほど、武漢市の野菜卸売り市場(青果市場)で店舗を経営する数百人の事業主が、当局による「強制取り壊し」に抵抗し、派遣された大勢の武装人員と衝突を起こした。現場では、取り壊しに抵抗する事業主側に、複数の負傷者が出た。

SNSに流出した現場動画のなかには、「あんたたちは人でなしだ。我々にも生活がある。食べて生きていかなければならないんだ」と怒り、叫ぶ市民の声が収められていた。

 

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