2023年11月23日、中国・重慶の小児病院 (CFOTO/Future Publishing via Getty Images)

感染爆発で火葬場は「満員」 バスの車中で急死者まで出現=中国 重慶

中国各地で、呼吸器系の感染症が猛威をふるうなか、中共政府の直轄地(北京・上海・天津・重慶)の一つである重慶市の感染状況も非常に深刻であることが、現地の市民や医師からの情報でわかった。

医師は「各地の病院の混雑ぶり」を訴え、現地市民は「火葬場が満員になり、バスの中で急死者が出ている」と感染状況の深刻さを語る。しかし、中共当局は感染状況に関する情報封鎖を行っており、感染の実態は外部にあまり知られていない。

数日前、友人が亡くなったばかりで火葬場へ行ったという、重慶市民の陳さんは最近、エポックタイムズ取材に応じた。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで
また中国製EVで悲劇か。衝突、炎上、ドアが開かず乗員死亡、そして事故情報の削除。またもやおなじみの展開だ。事故の真相より情報を消すことが優先されるのか。守るべきは人命か、それとも企業の評判か
他社スマホでは見られるのに、ファーウェイ製だけ見られない? 自社高級車の欠陥告発映像がSNSから次々消え、ファーウェイ製スマホでも再生不能に。「都合の悪い情報は見せないのか」と疑惑噴出
「問題の車は確保しました。安心して観光を!」かつて100台を立ち往生させた中国の有名車が再登場! 観光地がまさかの特別対応。運転は迷走、でも心は優しい?
中共は2026年、最新の5か年計画に「海洋強国」を盛り込んでいる。北極地域では、中共政府はすでに2018年に「氷上シルクロード」を打ち出し、北極航路のインフラや鉱物資源への企業投資を奨励したが…