2023年11月23日、中国・重慶の小児病院 (CFOTO/Future Publishing via Getty Images)

感染爆発で火葬場は「満員」 バスの車中で急死者まで出現=中国 重慶

中国各地で、呼吸器系の感染症が猛威をふるうなか、中共政府の直轄地(北京・上海・天津・重慶)の一つである重慶市の感染状況も非常に深刻であることが、現地の市民や医師からの情報でわかった。

医師は「各地の病院の混雑ぶり」を訴え、現地市民は「火葬場が満員になり、バスの中で急死者が出ている」と感染状況の深刻さを語る。しかし、中共当局は感染状況に関する情報封鎖を行っており、感染の実態は外部にあまり知られていない。

数日前、友人が亡くなったばかりで火葬場へ行ったという、重慶市民の陳さんは最近、エポックタイムズ取材に応じた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見