観光リゾートで「ロープウェイ故障」 51人がゴンドラ内に2時間とじ込め=中国 浙江
この冬、最強の寒波が中国各地を襲うなか、浙江省の景勝地で「ロープウェイの故障」による事故が起きた。この事故で、51人の観光客が空中のゴンドラ内に2時間以上も閉じ込められた。
事故は、12月16日午後時過ぎ(現地時間)、浙江省にある観光リゾート「雲上草原高山旅遊度假区」で起きた。
救助された観光客の1人が中国メディアに語った自身の「空中遭難記」は、次のような内容だった。
関連記事
法輪功に対する中共の残酷な迫害が始まってから20日で27年となる。超党派の複数の連邦議員が動画でのメッセージや書簡を通じて法輪功への支持を表明し、中国共産党(中共)による迫害を受ける法輪功学習者に深い同情を示すとともに、中共の責任追及や迫害関与者への制裁を求めた
中国海軍のミサイル駆逐艦が日本のEEZ内で射撃訓練。防衛省が初めて公表した。沖ノ鳥島沖ではロシア海軍を含む計4隻が航行しており、中ロの軍事連携強化を改めて印象付ける動きとなっている
中共の「民族団結促進法」に、国際社会の反発が急速に強まっている。海外の54団体が共同声明を発表し、各国政府に公然と反対を表明するよう呼びかけた
中国でパン店約8万1700店が1年で閉店。高級パン店も縮小が相次ぎ、今は手頃な価格のパンを選ぶ人が増えている
中国で母親が、自身と13歳の娘の脳脊髄液を病院に無断採取されたと告発。若返り医療との関連を疑う声も広がっている