2023年は中国経済最悪の年 中共、国民の200兆元の貯蓄を狙う
2023年はおそらく、ここ40年来で中国経済最悪の年となるだろう。株式市場と不動産の暴落は、中国人の個人資産が大幅に減少することに等しい。
米国と比較すると、中国のGDPは2022年には米国の72%だったが、2023年には64%になる見込みだ。銀行危機が勃発する中、専門家たちは、中共(中国共産党)が最後に狙うのは中国国民の200兆人民元(4千兆円相当)にのぼる銀行貯蓄になりつつあると考えている。
米国在住の中国人個人事業家、孟軍氏は、新唐人テレビの番組「菁英論壇」で、中国経済は今後悪化の一途をたどると述べた。
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