中・露は第3次世界大戦を検討中=中国専門家
米国の著名な中国専門家である章家敦氏が、中国とロシアが将来の世界秩序に対する、共通の視野と目標を基に、第3次世界大戦を検討していると指摘した。
25日(現地時間)、米国の保守系シンクタンクであるゲートストーン財団の章家敦上級特別研究員は、ニューヨーク市のWBCラジオ放送のインタビューで中国とロシアについて話した。
章氏は「2つの政権は新しい枢軸国を構築している。その周辺にはイラン、北朝鮮、アルジェリア、そして多数のテロ組織などがある」と指摘した。
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