<羽田空港事故>海保機長と管制官、認識不一致か 英メディア「全員避難」奇跡を讃える
東京・羽田空港の滑走路で、日本航空機と海上保安庁機が衝突し炎上する事故が発生した。3日、国土交通省の事故調査で、海上保安庁機長の「離陸許可」の認識と空港管制官の指示に食い違いがあったことが明らかになった。
2日午後6時、新千歳空港から出発した日本航空516便が羽田空港C滑走路に着陸直後、新潟行きの海保機と衝突した。能登半島地震の救援へ向かう海保機の乗組員6人のうち5人が死亡、1人が重傷を負った。516便の乗客乗員379人は全員脱出し、14人が医療機関で診察を受けた。
国土交通省によると、管制官は日本航空機に滑走路進入を許可し、海上保安庁機には滑走路手前までの走行を指示していた。しかし、海上保安庁関係者によると、機長は「離陸許可を得ていた」と捉えており、認識の不一致があった。
関連記事
2026年1月1日現在の日本人住民は1億1973万6483人となり、初めて1億2千万人を下回った。前年から91万6744人減り、減少率は0.76%だった。日本人住民は2009年をピークに17年連続で減少しており、人口減少が一時的な変動ではなく、出生数の落ち込みを中心とする構造的な問題であることが鮮明になった
5月の日本の観光市場では、中国人旅行者の大幅な減少により、訪日外国人旅行者数が全体として前年同月を下回った。一方で、1~3月期の日本人国内旅行も、旅行単価と旅行消費額が比較可能な2010年以降の同期として過去最高となった
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
最大震度7を観測した令和8年熊本地震を受け、Yahoo! JAPANや支援団体が緊急募金を開始した。東京・銀座熊本館には熊本県産品を購入して被災地を応援しようとする人々が列を作り、寄付も相次いでいる
熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる