<羽田空港事故>海保機長と管制官、認識不一致か 英メディア「全員避難」奇跡を讃える
東京・羽田空港の滑走路で、日本航空機と海上保安庁機が衝突し炎上する事故が発生した。3日、国土交通省の事故調査で、海上保安庁機長の「離陸許可」の認識と空港管制官の指示に食い違いがあったことが明らかになった。
2日午後6時、新千歳空港から出発した日本航空516便が羽田空港C滑走路に着陸直後、新潟行きの海保機と衝突した。能登半島地震の救援へ向かう海保機の乗組員6人のうち5人が死亡、1人が重傷を負った。516便の乗客乗員379人は全員脱出し、14人が医療機関で診察を受けた。
国土交通省によると、管制官は日本航空機に滑走路進入を許可し、海上保安庁機には滑走路手前までの走行を指示していた。しかし、海上保安庁関係者によると、機長は「離陸許可を得ていた」と捉えており、認識の不一致があった。
関連記事
日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案している「書道」について、ユネスコの評価機関が「無形文化遺産の代表一覧表」への記載を勧告した。
東京都中野区の商業施設「中野ブロードウェイ」内の時計店で先週、スイス製の高級腕時計が盗まれた。11月1日、店に思いがけず荷物が届き、事件は新たな展開を見せた。荷物には、4600万円(29万1000ドル)相当の腕時計と、謝罪の言葉が手書きされたメモが入っていた。
パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
倉敷市は30日ヒラリー・クリントン元米国務長官とロックフェラー夫妻が10月26日午後、岡山県倉敷市の倉敷美観地区を訪れた事を発表した。
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。