米実業家ビベック・ラマスワミ氏(写真)は15日、2024年大統領選の共和党候補指名争いから撤退すると表明し、トランプ前大統領を支持する意向を明らかにした。(2024年 ロイター/Sergio Flores)

米共和党指名争い、実業家ラマスワミ氏が撤退 トランプ氏支持へ

[15日 ロイター] – 米実業家ビベック・ラマスワミ氏は15日、2024年大統領選の共和党候補指名争いから撤退すると表明し、トランプ前大統領を支持する意向を明らかにした。

ラマスワミ氏は選挙戦で一貫してトランプ氏を擁護していた。

共和党の指名争い初戦となった15日のアイオワ州党員集会で、ラマスワミ氏の得票率は途中集計の段階で7.7%前後と4位にとどまった。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
トランプ大統領は3月末の訪中を巡り実質的な成果を得られるか関心が集まっている。専門家が指摘する今回の訪中での3つの注目点とは