中国湖北省宜昌市の卸売市場で袋詰めされたニンニク (Photo by AFP/AFP via Getty Images)

人糞や強制労働で栽培…米議員、中国産ニンニクの輸入禁止法案を発表

米国のリック・スコット上院議員は16日、中国産ニンニクが強制労働のもと人糞や下水で栽培されているとして、食品安全上の観点から中国産ニンニクの輸入を禁止する法案を発表した。

法案は生鮮、皮むき、冷凍、乾燥、ロースト、包装、エッセンシャルオイルの形態、その他の加工を問わず、いかなる中国産のニンニクも輸入を禁じる。

スコット氏は声明で「中国は安全でない商品を生産してきた実績があるため、米国の安全基準を満たすものであるという絶対的な確証が得られるまでは、中国産ニンニクの輸入を容認すべきでない」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ
この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
トランプ大統領は就任時に犬を飼うよう勧められるも拒否。多くの歴代大統領はホワイトハウスでペットを飼っていたが、なぜトランプ氏は飼わないのか。トランプ氏は最近、その理由を明かした。
米国際貿易裁判所は5月7日、トランプ政権が導入した世界一律10%の暫定関税を「無効」と判断した。USTRは代替措置として、通商法301条などに基づく関税措置の準備を急ぐ方針だ