アルゼンチンのミレイ大統領はダボス会議に出席し、西側諸国における社会主義の蔓延について警鐘を鳴らした。(Photo by FABRICE COFFRINI/AFP via Getty Images)

【全文】ミレイ大統領、ダボス会議で社会主義の蔓延について警鐘 「西側諸国の危機」

ダボス会議に出席したアルゼンチンのミレイ大統領はこのほど、西側諸国で社会主義が蔓延し、人々の自由が脅かされていると警鐘を鳴らした。政府権限の拡大に危機感を示し、独裁体制こそが問題の根源だと指摘した。

19世紀末には自由主義大国だったアルゼンチンはいかにして没落し、そこから私たちはどのような教訓を得ることができるのか。ミレイ大統領の演説の全文を紹介する。

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