1月23日、上川陽子外務大臣は、1月に就任した趙兌烈韓国外交部長官と初めて電話会談をした(大紀元合成)

日韓外相電話会談 北朝鮮懸念で連携強化へ

1月23日、上川陽子外務大臣は、1月に就任した韓国の趙兌烈(チョ・テヨル)外交部長官と初めて電話会談をした。

上川大臣は趙長官の就任に祝意を表明し、日韓関係の良い流れを確固たるものとすべく、大局的な観点から共に取り組みたいと述べた。

両外相は、最近の日韓関係や国際場裡での協力について意見を交わすとともに、引き続き緊密に意思疎通していくと確認した。また、北朝鮮の一連の挑発活動について深刻な懸念を共有し、日韓・日米韓で一層緊密に連携していくことで一致した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党が古屋圭司衆院議員に制裁を科したが、専門家は効果は乏しいと指摘し、台湾に友好的な議員へのけん制や国内向けの政治的意図に過ぎないとの見方が強い。制裁は逆に「勲章化」する可能性もある。
中東情勢の緊迫化で原油供給が不安定化する中、東南アジアなどアジアの一部諸国が代替原油の確保に苦慮する一方、中国共産党が石油の購入と備蓄を進めていることに批判が集まっている。
G7の財務相は17日、重要鉱物における対中依存を減らすことで一致。片山財務相は「いずれにせよ、中国(共産党)による武器化がすべての人にとって脅威を構成している以上、われわれは行動を取らなければならない」と述べた。
中東情勢の緊迫化と中国の石油買い占めによるエネルギー危機が迫る中、高市首相はアジアの供給網を強靭化する新枠組み「パワー・アジア」を発表した。医療物資確保など日本経済防衛の要となる施策を解説
日本とポーランドの関係が新たなフェーズへ。「包括的・戦略的パートナーシップ」への格上げと、Xで明かされた両首脳の知られざる舞台裏