ロシア軍機墜落と報道、ウクライナ人捕虜65人搭乗 撃墜情報も
[モスクワ 24日 ロイター] – ロシア国防省は、ロシア人捕虜と交換される予定だったウクライナ人捕虜65人を乗せた軍輸送機が24日にウクライナ国境近くで墜落したと明らかにした。ロシア国営通信RIAが伝えた。
墜落したのはイリューシンIL─76で、ウクライナ人捕虜のほか、乗員6人と警備員3人の計74人が搭乗していたという。
ロシア議会の議員で退役将官であるアンドレイ・カルタポロフ氏は議会で、同機は3発のミサイルによって撃墜されたと述べた。情報源については触れなかった。
関連記事
スペインの高速鉄道で起きた重大な追突事故で、少なくとも68人が死亡した。新たに公開された運行指令の通話録音3件から、事故前の重要な17分間の経緯が明らかになった。
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
EUが中国製品への輸入制限拡大を検討している。化学品、家具、機械などを対象に、輸入割当や追加関税を導入する案が浮上。対中貿易赤字が3600億ユーロに達するなか、早ければ2027年初めにも具体案を示す見通しだ
欧州の過度なEVシフトと中国勢の台頭による自動車業界の苦境をレポート。補助金や規制に依存した市場の歪みと、西側メーカーが直面する課題を解説します
フランスで大規模な抗議活動が続くなか、右派政党「国民連合」のマリーヌ・ルペン氏が2027年の大統領選に向けた活動を本格化させた。治安回復や移民規制の強化、減税を掲げ、国民の支持を訴えている。世論調査では支持率首位に立つ一方、有罪判決が選挙戦に影響する可能性もある