ラーフィー・リビア国首脳評議会副議長 林官房長官、上川外務大臣とそれぞれ会談
1月25日午前、林官房長官は、外務省賓客として訪日中のアブドッラー・ラーフィー・リビア国首脳評議会副議長と会談した。
林官房長官は、ラーフィー首脳評議会副議長の訪日を歓迎し、能登半島地震の被害に対するメンフィ首脳評議会議長からのお見舞いのメッセージに対し、謝意を表明した。また、在リビア日本国大使館が約10年ぶりに再開した直後の副議長の訪日を機に、二国間関係が再活性化することを期待すると述べた。
また、林官房長官はリビア情勢について、同国の安定化には、選挙及び統一政府の樹立を経た政治的安定が不可欠と伝えた。
関連記事
中国共産党が古屋圭司衆院議員に制裁を科したが、専門家は効果は乏しいと指摘し、台湾に友好的な議員へのけん制や国内向けの政治的意図に過ぎないとの見方が強い。制裁は逆に「勲章化」する可能性もある。
中東情勢の緊迫化で原油供給が不安定化する中、東南アジアなどアジアの一部諸国が代替原油の確保に苦慮する一方、中国共産党が石油の購入と備蓄を進めていることに批判が集まっている。
G7の財務相は17日、重要鉱物における対中依存を減らすことで一致。片山財務相は「いずれにせよ、中国(共産党)による武器化がすべての人にとって脅威を構成している以上、われわれは行動を取らなければならない」と述べた。
中東情勢の緊迫化と中国の石油買い占めによるエネルギー危機が迫る中、高市首相はアジアの供給網を強靭化する新枠組み「パワー・アジア」を発表した。医療物資確保など日本経済防衛の要となる施策を解説
日本とポーランドの関係が新たなフェーズへ。「包括的・戦略的パートナーシップ」への格上げと、Xで明かされた両首脳の知られざる舞台裏