中国海軍艦艇、大隅海峡通過して東シナ海へ
1月25日、海上自衛隊は中国軍艦2隻が大隅海峡を通過し、東シナ海へ向けて航行したのを確認した。
統合幕僚監部によると、1月25日午前3時頃、種子島(鹿児島県)の東約70kmの海域において、同海域を北進する中国海軍ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦1隻(艦番号「151」)及びジャンカイⅡ級フリゲート1隻(艦番号「549」)の計2隻が確認された。海上自衛隊第1航空群所属「P-1」(鹿屋)が警戒監視・情報収集にあたり、これらの艦艇が大隅海峡を西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
これらの艦艇は、16日に沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を南進したものと同一である。
関連記事
7月12日、日本を含む14か国政府は共同声明を発表。南シナ海における中国の拡張的な海洋権益の主張には法的根拠がないとした仲裁裁判所の判断を改めて再確認した。
米政界の重鎮リンゼイ・グラハム上院議員が71歳で急逝。トランプ氏やネタニヤフ首相ら世界の首脳が哀悼の意を表すなか、逝去直前に彼が遺した「ウクライナでの最後の任務」とは?
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
米国の政治論議には、攻撃される側よりも攻撃する側について多くのことを物語る、奇妙な儀式がある。彼らはトランプ氏の知性について語るが、彼らの知性は果たしてどれほどのものなのだろうか
キューバ革命とベネズエラの激変を検証し、過激な政治変革が単なる「赤貧」ではなく、格差の可視化や「道徳の空洞化」から生まれるメカニズムを解明。混迷する現代の西側社会や日本に警鐘を鳴らす