中国海軍艦艇、大隅海峡通過して東シナ海へ
1月25日、海上自衛隊は中国軍艦2隻が大隅海峡を通過し、東シナ海へ向けて航行したのを確認した。
統合幕僚監部によると、1月25日午前3時頃、種子島(鹿児島県)の東約70kmの海域において、同海域を北進する中国海軍ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦1隻(艦番号「151」)及びジャンカイⅡ級フリゲート1隻(艦番号「549」)の計2隻が確認された。海上自衛隊第1航空群所属「P-1」(鹿屋)が警戒監視・情報収集にあたり、これらの艦艇が大隅海峡を西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
これらの艦艇は、16日に沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を南進したものと同一である。
関連記事
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
マリファナの原料となる大麻は過去には、メキシコのカルテルが国有林など米国の公共用地に屋外の栽培地を隠していたが、近年では、中国系シンジケートが、医療用および娯楽用マリファナを合法化し、違法な大麻栽培に対する刑罰を軽減した州に大胆にも進出しているという。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。