【能登半島地震】避難所以外の場所にいる被災者の情報登録窓口を石川県が開設中
令和6年能登半島地震により被災された方は、仮設住宅や支援金などの支援が受けられます。
親戚宅、ご自宅、車中泊など、避難所以外の場所にいる被災者の方へ、支援のご案内(り災証明ほか)・各種支援情報を確実にお届けするために、県への情報登録窓口を設けております。
以下の方法で、ご登録をお願いいたします。
対象の方
令和6年能登半島地震により被災され、避難所以外の場所にいる方
(例)被災地を離れて県内外の親戚宅・ホテルなどに避難されている方、被災地にとどまり車中泊・自宅などで避難されている方
※避難所にいる方は、市町や県から情報を聞き取りしているため、登録は必要ありません。
登録の流れ
石川県公式LINEアカウントからの登録またはお電話により登録
1.石川県LINE公式アカウントからの登録
手順(1)
二次元コードを読み取り、石川県LINE公式アカウント(https://lin.ee/9lNoSAS)をLINEで友だち追加
※すでに友だち登録されている場合は、二次元コードを読み取ると被災者情報の入力フォームが立ち上がります。
(LINEアプリから、公式アカウントで「石川県」を検索し、友だち登録することも可能です。)
手順(2)
リッチメニューに表示されている「避難所以外の場所にいる被災者の方へ」のボタンから、氏名などの情報を入力してください。
2.お電話による登録
・登録用電話番号(0120ー247-001)へ電話し、案内に従って、氏名などの情報をお伝えください。
受付時間:朝9:00~夕方6:00(土日祝も対応)
(参考)登録者数
合計 4,066件(うちLINEからの登録 3,676件、電話からの登録 390件)
※1月19日(金)~1月23日(火)12時時点
関連記事
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。