インド1月サービスPMI、61.8に上昇 需要堅調で6カ月ぶり高水準
[ベンガルール 5日 ロイター] – S&Pグローバルがまとめた1月のHSBCインドサービス部門購買担当者景気指数(PMI、確定値)は61.8と、2023年12月の59.0から大幅上昇し、6カ月ぶりの高水準を付けた。堅調な需要が支えた。
速報値の61.2を上回り、景況改善と悪化の節目となる50を30カ月連続で上回った
HSBCのエコノミスト、イネス・ラム氏は新規事業の拡大が加速したほか、経営者が先行きに強い見通しを示し、新規輸出受注も伸びが加速したと説明した。
関連記事
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
WHOは7月9日、コンゴ民主共和国で続くエボラ出血熱の流行について、死者が600人に達したと発表した。アフリカ疾病予防管理センターは、今回の流行を「過去に例を見ない速さで拡大している」と警告
高市総理はインドを訪問し、経済安保や投資連携の強化を協議する。モディ首相との会談や経済フォーラムを通じ、戦略的利益を共有。中国の威圧を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指す
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する