日本は2月18日から26日まで、太平洋島嶼国5か国とともに米国領グアムでサイバー防衛演習を行う予定(metamorworks / PIXTA)

日本のサイバー防衛の急所 太平洋島嶼国5か国とサイバー防衛演習

2月18~26日、総務省は、太平洋島嶼国5か国とともに米国領グアムでサイバー防衛演習を行う。

CYDER(Cyber Defence Exercise with Recurrence)と呼ばれるサイバー防衛演習が日本の情報通信研究機構(NICT)の主催で、2月18~26日、グアムで行われる。パラオ、ナウル、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、キリバスという太平洋の島嶼国5か国が参加予定だ

この演習の目的は、最新の実例を用いて、政府機関や企業のサイバーセキュリティ検知能力を向上させ、コンピューターウイルス攻撃に対する防御能力を高めることだ。

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