年越しに鳴らした爆竹「1万発のはずが、まさかの1/3」 手で数えて数量詐欺が発覚=中国
旧正月の年越しを祝って鳴らした爆竹(ばくちく)が、表示された数量の1/3。つまり「数量詐欺」の製品だったことが明らかになった。
爆竹は中国語で「鞭炮(ビェンパオ)」という。爆発して音を出す部分(炮)を、長い鞭(むち)のように無数につなげて、けたたましく連発で鳴るようにしたのが中国の爆竹ということになる。
中国の年越し(新暦・旧暦とも)に、この爆竹は欠かせない。中国人はこれを「邪気を祓うためだ」と言うが、それにしても年越しのその前後の時間、中国の街には、まるで戦闘でも始まったのかと思うほどの炸裂音が鳴り響く。
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