肥料工場から上がる「紫色の煙」 工場側は無害と言うが、地元民は健康被害を懸念=中国 河南
今月14日、河南省駐馬店市にある肥料工場から突然、大量の「紫色の煙」が大気中に放出されたことが分かった。
工場側は「無害無毒だ」と主張する。しかし、あまりにも奇異な紫色の煙に、地元民は納得せず「健康に害を及ぼすのではないか」と不安が広がっている。
ネットに流出した現場映像のなかには、工場の高い煙突から濃い紫色の煙が出ていた。そのいかにも「有害そうな煙」は、工場の上空を覆い、四方八方に拡散した。
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