旧正月休みが過ぎたら「離婚ブーム」が到来 番号札すら取れないほどの混雑ぶり=中国
旧正月が明け、連休が過ぎたばかりの中国では「離婚ブーム」が巻き起こっているようだ。
「民政局(中国で結婚や離婚の届けを出す役所の部門)における離婚ブーム」は、今月20日の中国SNSのホットリサーチ入りした。
旧正月の休みが明けた民政局の業務日の初日(今月18日)。この日に結婚手続きをするため、民政局へやってきた安徽省淮南市の女性がいた。ところが、彼女がそこで目にしたのは「離婚手続きを待つ」長蛇の列だった。
関連記事
バックしては突進、また激突。中国で警察車両に何度も体当たりする男性。警察は「操作ミス」と説明したが、映像に疑問の声が相次ぐ
茂木外相は、中国代表団による北方領土・択捉島への訪問をめぐり、「決して受け入れられない」と強調。北方領土は日本固有の領土との立場を示し、中ロ両国に政府の立場を伝え、適切な対応を求めた
IMFは中国の経済成長率見通しを下方修正した。不動産市場の低迷や消費・民間投資の弱さが続く一方、中国経済は輸出への依存を強めている。EUとの貿易摩擦や「中所得国の罠」など今後のリスクを読み解く
カナダ国境サービス庁が、カナダ・中国友好関係促進協」の創設者・容翔遠に対する国外退去手続きを開始。中共軍在籍中の人道に対する罪への関与や、永住権申請時の軍歴虚偽申告を問題視
小泉防衛相は10月14日の衆院予算委で、中共政府の「新型軍国主義」言説に「核兵器も戦略爆撃機も持っていない国に対し、いずれも持つ国がそう主張する」と指摘。中共政府の言説に「共感する国がいるのか」と疑問を呈した