米で発見される前に中国スパイ気球を目撃 カナダ空軍、機密文書解除で明らかに
最近公開されたカナダ空軍の機密扱いだった文書によると、中国のスパイ気球が米国上空を通過したとの報道が流れる前の昨年1月、カナダの民間航空機2機がスパイ気球を目撃していたことが分かった。
機密解除された文書2件は、「重要な目撃情報」に関する報告書および1月31日のカナダ空軍による記録文書で、カナダのジャーナリストであるライアン・ステイシー氏が情報公開請求によって入手し、CTVニュースが報じた。
カナダの民間航空機2機が、ブリティッシュ・コロンビア州南東部上空を飛行中に偶然中国のスパイ気球を目撃。30分間隔でカナダ空軍に目撃情報を無線で報告していたという。
関連記事
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
米連邦通信委員会(FCC)は3月22日、すべての新たな外国製ルーターの輸入を禁止すると発表した。国家安全保障上の観点からの措置であり、中国共産党系ハッカーによる侵入を防ぐ目的があるとしている。
最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考