米国がフィリピンの軍事基地を大規模に増強していることは、フィリピン国内の米国基地にF-35を配備する機会を増やし、フィリピン海周辺でのF-35Aの大規模展開の可能性を現実のものとしている(大紀元)

第5世代戦闘機では中共軍を圧倒 西太平洋で史上最大の海空戦力が集結

米海軍にとって、もっとも任務配備が密集している地域は南シナ海、フィリピン海、台湾海峡など、中国の周辺海域である可能性が高い。

紅海や地中海で激しい衝突が発生している現状でさえ、西太平洋の海域のように、これほど多くの米国の海空戦力を引きつけ、その傾向が強まり続けている地域はない。

これは、中国共産党(中共)の迅速な拡大と台湾への脅威がもたらす深刻な結果に対する、中共への強い警告である。

▶ 続きを読む
関連記事
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します
中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。 高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
高市早苗首相は8月21日、自身を巡る中傷動画や暗号資産に関する疑惑を否定した。30年以上にわたる政治活動で他候補を非難せず、自らの政策を訴えてきたと説明し、政治家としての信条を強調した
中国で出国者への審査が強まっている。上海浦東国際空港では個人情報の記入やスマホ検査を求められたとの報告があり、米国では一部の中国人がパスポート更新を拒否されるケースも出ている