マスク氏「このままでは日本は消滅する」過去最低の出生数を受け
X(旧ツイッター)のイーロン・マスク執行会長兼最高技術責任者(CTO)は2月29日、日本の2023年の出生数が過去最少を記録したことを受け「このままでは日本は消滅するだろう」とXに投稿した。
日本では急速に少子化が進む。厚生労働省が先月公表した2023年の人口動態統計の速報値によると、去年1年間に生まれた子供は75万8631人(外国人を含む)と統計開始以来、過去最少になったことがわかった。
いっぽう、死亡数は159万503人で、過去最多を記録。3年連続の増加で、去年より8470人増加した。
関連記事
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る