米韓両軍は4日、春の定例軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾」を開始した。写真は米韓軍事演習。韓国内で22年8月撮影。(2024年 ロイター/Kim Hong-Ji)

米韓合同軍事演習「自由の盾」始まる、北朝鮮の核脅威に対応

Hyonhee Shin

[ソウル 4日 ロイター] – 米韓両軍は4日、春の定例軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾」を開始した。両軍から昨年の2倍の兵士が参加し、北朝鮮の核とミサイルの脅威への対応を強化する。

演習は14日まで。北朝鮮が2018年の南北軍事合意を昨年11月に破棄してから初めての実施となる。

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