ルーマニア大統領、次期NATO事務総長への立候補表明
[ブカレスト 12日 ロイター] – ルーマニアのヨハニス大統領は12日、北大西洋条約機構(NATO)の次期事務総長に立候補すると表明した。
米英独仏4カ国などは2月、ストルテンベルグNATO事務総長の後任にオランダのルッテ首相を起用することに支持を表明した。ヨハニス氏はNATOには東欧諸国の代表が必要とし、立候補を表明。記者団に対し「ルーマニアがNATOの指導体制の中でより大きな責任を担う時が来た」と述べた。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている