ルーマニア大統領、次期NATO事務総長への立候補表明
[ブカレスト 12日 ロイター] – ルーマニアのヨハニス大統領は12日、北大西洋条約機構(NATO)の次期事務総長に立候補すると表明した。
米英独仏4カ国などは2月、ストルテンベルグNATO事務総長の後任にオランダのルッテ首相を起用することに支持を表明した。ヨハニス氏はNATOには東欧諸国の代表が必要とし、立候補を表明。記者団に対し「ルーマニアがNATOの指導体制の中でより大きな責任を担う時が来た」と述べた。
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある