コロナワクチン接種者からの輸血に関するリスク、日本の研究者らが懸念示す
14日、日本の旭川医科大学、東京医科大学病院、東京理科大学などの研究者らが、新型コロナのmRNAワクチン接種者からの輸血に関する懸念事項と、それに対する推奨事項を提案したプレプリント(査読前論文)を発表した。
厚生労働省は昨年12月付けの発表で、ファイザー社やモデルナ社などのmRNAワクチンに関しては、接種後48時間が経過してからの献血を呼びかけている。
しかし現在、新型コロナワクチン接種後の健康被害の報告は増えており、厚生労働省の予防接種健康被害救済制度ではすでに6598件(15日公表分まで)が認定されている。これまでの全てのワクチン(新型コロナワクチン以外)での認定数が3649件(1977年2月〜)であることを踏まえれば、事態の深刻さが伺える。
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