米国民の83%が日本を好意的に受け止めていると答えた (Photo credit should read JOHANNES EISELE/AFP via Getty Images)

「最も好感度が高い」国は日本、「最大の敵」は中国=米世論調査

米調査会社ギャラップは18日、米国民が考える「最大の敵」に関する世論調査結果を発表し、「中国」だと回答した人が41%を占め4年連続で最も多かった。次いでロシア(26%)、イラン(9%)となった。いっぽう、好感度が最も高い国として日本が選ばれた。

ギャラップは、1日から20日にかけて米国に住む成人約千人を対象に世論調査を実施した。

それによると、共和党支持者(67%)と無党派層(40%)が中国を「米国の最大の敵」として挙げた。いっぽうで、民主党支持者はロシア(48%)を最大の敵とし、中国(18%)は次いで2位となった。

▶ 続きを読む
関連記事
最近、日本各地の古書店に大量の注文が入り、多数の書籍が米国へ運ばれている。米国では以前、AI企業が書籍を裁断してスキャンした後、廃棄していた問題が明らかになっており、AIが人類の文化に壊滅的な影響を及ぼす可能性を懸念する声が上がっている。
AI業界が求める法規制の裏には、過去の巨大産業と同様に市場を寡占化し参入障壁を築く思惑が潜む。真の危機はSF的破滅ではなく「人間の知性や教育の崩壊」であり、法規ではなく現場での向き合い方が問われている
ポルノやゲームなどのテクノロジーが手軽な「報酬」を与え、若者が大人の男になるための成長の原動力を奪っている。仮想空間の安楽さから抜け出し、現実の困難や責任に立ち向かう勇気を持つよう呼びかける力強い論考
最先端の農業技術とは、新たな機械ではなく自然の摂理そのものである。最新研究をもとに、土壌の炭素貯蔵と豊かな生態系を回復させ、収益性と地球環境の再生を両立する「再生型農業」の真価を問い直す一編
東京都でテスラ「Model Y」を購入する場合、国と都のEV補助金を活用すれば実質負担額は約360万円台まで下がる可能性がある。為替と補助制度を背景に、中国など主要市場を下回る世界最安級の水準となる可能性がある。テスラは標準条件で最大197万円の支援を案内している