商品の包装に「日本的な要素が含まれる」などの理由で、小粉紅たちによるバッシング対象にされた中国のミネラルウォーター最大手の「農夫山泉」の創業者である鍾睒睒氏。ラベルの山の絵が「富士山に似ている」とも指摘された。(NTD新唐人テレビより)

「日本的な要素が含まれる」でボイコットされた「農夫山泉」 その事件の深層原因とは=中国

中国のミネラルウォーター最大手の「農夫山泉(Nongfu Spring)」は、その包装に「日本的な要素が含まれる」と批判され、青天の霹靂のようなボイコットブームの渦中に立たされた。

そうした、ほとんどネット暴力ともいえる圧力にさらされ、スーパーの商品棚から一斉に撤去された「農夫山泉(Nongfu Spring)」は、このほど実に「中国風」な新包装の商品を発売した。

そもそも「農夫山泉」の商品の包装に「日本的な要素が含まれる」などの理由でバッシングしたのは、一部の小粉紅(中共の愛国主義者)たちである。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)が改定した「出境入境管理に関する規定」(以下規定)には、中国国民の出境について「必要な場合に […]
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気