神韻で、真実がバレるのを恐れる中国共産党
中国共産党による神韻への恐怖威脅がエスカレート、米国務省が非難
中国共産党による神韻への攻撃は、より卑劣な手段へとエスカレートしている。神韻芸術団の本部は3月26日に再度、爆弾と銃撃を含む脅迫状を受け取り、巨額の金銭を要求された。これに対し、米国務省が非難の声を上げている。
国際的に高い評価を受ける神韻芸術団は2006年に設立され、真の中国伝統文化の復興と普及を目指し、「共産主義以前の中国」を世界に示してきた。近年20年間で、中国共産党は神韻のバスのタイヤを切り裂く、脅迫状を送る、劇場に圧力をかけるなど、様々な卑劣な手段を使って神韻の公演を妨害しようとしてきた。今やそれは、恐怖威脅へとエスカレートしている。
3月26日、神韻芸術団は複数の脅迫状を受け取った。その中にはニューヨークにある神韻本部に複数の爆弾を設置した、指定された時間内に5800万ドルをPayPalアカウントに送金しなければ、爆弾を爆発すると脅している。
関連記事
英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張
中国の港でパナマ船籍船舶の検査や出港停止が急増している。パナマ政府は代表団を中国に派遣し、海上輸送協定の更新や港湾国監督をめぐる問題について協議する
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
トランプ政権が外国製インバーターの輸入制限を検討している。主な対象は中国製品とみられ、太陽光発電設備を通じた電力網への干渉リスクに備える狙いがある