買い物中に店の床が崩落 買い物客1人が巨大穴へ落下 「おから工事ここにも?」=中国
このごろ中国各地では、病院や学校の体育館、スーパーマーケットの屋根が崩落する事故が相次いでいる。
先月23日午後2時過ぎ(現地時間)、江蘇省鎮江市にあるショッピングモール店舗2階の床が突然抜けるように崩落する事故が発生した。空いた穴から当時店内にいた女性客1人が服のかかったラックとともに、穴へ落下した。下の階で工事をしていた工事関係者1人も足にケガをする事態となった。
中国メディアによると、その後被害者2人は駆け付けた消防隊員によって救助され、負傷したものの、いずれも命に別状はないという。また事故原因については、現地当局は「まだ調査中」と述べるにとどめている。
関連記事
中国政府は、半導体、MRI装置、航空宇宙、研究分野などで不可欠なヘリウムの輸出禁止措置を講じた。この措置に対し、期限や免除規定は示されていない
中国共産党が実施したSLBM試射は巨浪3ではなく巨浪2改良型との見方が浮上。第二列島線突破を想定し、西太平洋での軍事的威嚇と対米シグナルの意図が指摘される。中露連携の動きも地域緊張を高めている
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている