世界保健機関(WHO)のロゴ (Photo by FABRICE COFFRINI/AFP via Getty Images)

【緊急寄稿】パンデミック協定と国際保健規則改定の危険性 国際機関は汚職天国だった?

世界保健機関(WHO)がパンデミック協定と国際保健規則の改定を検討している。この改定の目的は、WHOの権限を強化することだ。例えば、新型コロナ(COVID19)のようなウィルスの感染拡大が再び起きた場合、世界各国の国民にワクチンの接種を義務化できるようにしようとしているのだ。

COVID19では、日本を含め世界各国でワクチンの接種が推奨されたが、強制ではなかった。仕事上の理由で接種を求められたケースはあったが、完全な義務化ではなかった。今回の改定の狙いは、これをより義務化に近づけることにあるのではないだろうか。

しかしCOVID19のワクチンには、多くの問題点があった。通常、ワクチンの開発には副作用の検証のために3年かかるが、COVID19の場合は3か月で認可された。

▶ 続きを読む
関連記事
1月3日、米軍「揺るぎなき決意」作戦でマドゥロ大統領を数時間で拘束。デルタフォース、F-22、チヌーク投入で防空網壊滅。CIAの綿密情報とトランプ命令で電光石火の成功。ベネズエラ軍崩壊、市民歓喜
イランで経済崩壊と抗議拡大。通貨急落、物価高騰で国民激怒。「国王万歳」叫び王政回帰求める。イスラエル空爆で革命防衛隊麻痺、中露は沈黙。「中露イ」連盟崩壊へ
中国で二度「偽物」とされた絵画『江南春』が18億円評価。南京博物院で5点の寄贈文物が消え、過去の館長自殺や私物化疑惑が噴出。善人を排除し悪人が富む中共体制の闇を暴く
中国発の「斬殺線」論が米中ネットを席巻。Bilibili配信者「牢A」が米中産階級の脆弱性を主張、中共メディアが拡散。実態は米セーフティネットの存在と中国貧困の実相が明らかに。中共の世論操作か
12月22日の上将昇進式で出席上将わずか4人。1年で16人失踪か。習近平派が壊滅?  軍心揺らぎ、空軍粛清も進行中。台湾侵攻や日中緊張に悪影響の恐れ