「セキュリティークリアランス」法案 参議院本会議で審議 野党…情報の不明確性の説明を求め
参議院本会議で、「セキュリティ・クリアランス制度」法案について審議に入った。この制度は、経済および安全領域の機密情報を処理するのは適格者だけに許可するというものだ。
岸田首相は、「今後、日本と外国の民間企業経営者の間で、一定の情報のやりとりが円滑になるよう期待する」と述べた。
この法案では、一旦漏洩すると日本の安全に影響を与える経済および安全保障のプロジェクトを、「重要経済安保情報」に指定する。情報へのアクセスを民間企業の従業員も含め、国が信頼性の確認できた人だけに限定するものだ。
関連記事
神韻公演を観た観客が、芸術性と精神的メッセージに深く感動し、神韻と法輪功への支持を表明
韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った