Muslim devotees prepare to offer Eid al-Fitr prayers, marking the end of the holy fasting month of Ramadan, in Karachi on April 10, 2024. (Photo by Asif HASSAN / AFP) (Photo by ASIF HASSAN/AFP via Getty Images)

カラチで日系企業車列が武装集団に襲撃され、負傷者が出る

19日午前7時頃、パキスタン南部カラチで、駐在員5人を乗せた日系企業の車列が武装集団に襲撃され、1人が負傷した。 警察は自爆テロと断定した。 武装集団は3人で、うち2人は警察に射殺され、1人は逃走した。

在カラチ日本国総領事館によると、日本人1人が軽傷を負い、一緒に移動していた警備員を含む2人が負傷した。 彼らはカラチの住宅街から郊外の輸出加工区にある工場に向かって移動中だった。武装集団は爆弾のようなものを2つ投げつけた。負傷者のうち1人は飛んできたガラスで足を切ったが、怪我は軽いという。

地元紙「ドーン」によると、自爆犯のバイクが車列に近づき爆発した。ロイター通信は、報道官の話として、5人の日本人は警察の保護下にあり、安全な場所に移されたと伝えた。犯行に関する声明は発表されていない。

▶ 続きを読む
関連記事
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
先週末、イランによる一連の強硬な発言により、中東情勢は再び一触即発の高度な駆け引きの局面に陥った。外部では、テヘラン内部が深刻な分裂状態にあり、統治機構が二分化する混乱に陥りつつあることが明らかになっている。
大統領は、イランが4月18日にフランスの船舶およびイギリスの貨物船に向けて発砲し、停戦合意に違反したと述べた