世界で中国共産党スパイが暗躍 独で3人が逮捕 英で2人が起訴
先週、ショルツ首相が中国訪問を行った直後の4月22日、ドイツの検察当局は3人の市民を逮捕した。
3人は、中国共産党のためにスパイ活動を行い、ドイツの軍事技術に関する情報を提供していた疑いがかけられている。
ドイツ連邦検察庁は22日、逮捕した3人の中で、イーナとヘルヴィッヒ(Herwig F.とIna F)という夫婦はデュッセルドルフで事業を営んでいたこと、そして別の一人、トーマス(Thomas R)が中国共産党の国家安全部(MSS)の指示の下で活動していたことを明らかにした。
関連記事
米イスラエルはイラン政権を攻撃、ハメネイ師は斬首された。ドナルド・トランプ氏の周辺から切り崩す戦略の一環であり、中共の戦略的生存空間を段階的に圧縮し、中国とロシアの間に亀裂を生じさせ、最終的に中共を末期ソ連のような状態へ追い込む狙いがあるとの見方が出ている。
スラム革命防衛隊(IRGC)の高官が、ホルムズ海峡を通航しようとする船舶に対してイランが攻撃を行うと警告したと報じた。一方、米軍は日本メディアの取材に対し、海峡が閉鎖された事実はないと否定している
中国共産党(中共)外交部の毛寧報道官は3月2日の定例記者会見で、最近、中共がイランにCM-302超音速対艦ミサイルを提供したかとの質問を受け「関連する報道は事実ではない」と述べ、関与を否定した。
トランプ米大統領は1日、ハメネイ師がかつて自身を2度にわたって暗殺しようとしたと明かし、自ら「先手を打った」のだとメディアに述べた
イラン指導層が空襲で壊滅。政権崩壊が秒読み段階に入るなか、最も窮地に立たされているのは「北京」だった