米国FBIが法輪功迫害者8万1340名のリストを入手
今年4月、「法輪功迫害追跡国際組織(WOIPFG)」は、法輪功学習者に対する迫害に関与している疑いのある人物の名簿を米国の連邦捜査局(FBI)に提出した。
同組織代表の汪志遠氏は、大紀元のインタビューで、この提出は中国共産党(中共)による人道に対する罪を追及し、人類の道徳と安全を保護するために重要な一歩であると語った。
汪氏によると、最近アメリカでは中共に対する制裁を議論する公聴会が頻繁に開催され、米国の政府関係者も中共の危険な行動と国際社会への脅威をより認識するようになった。
関連記事
中国共産党(中共)による不当な投獄での苦痛と、出所後の長期にわたる迫害を受け、最近、さらに法輪功学習者3人が10日足らずの間に相次いで死亡した。法輪功の迫害は未だ止まない
米上院が法輪功保護法案を全会一致で可決。人権弁護士のデービッド・マタス氏が注目するのは、臓器の出所をめぐる説明責任だ。法案が持つ重要な意味とは
2026年9月21日、全国の法輪功学習者が京都市内で中国共産党による迫害の停止を求めて行進。天国楽団の演奏に観光客が拍手と声援を送った
米上院は9月28日、「法輪功および強制臓器摘出の被害者保護法案」を全会一致で可決。同法案は米議会が推進する、法的拘束力を持つ制裁法案で、中共政府による法輪功学習者やその他の良心の囚人からの生体臓器摘出を抑止し、処罰することを目的としている
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた